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サラリーマンがプログラミングを学ぶ意味について解説します【キャリア相談】

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プログラミングって学んだ方が良いの??

 

世の中の流れでなんとなくそう思っている方へ

 

ITに特化したキャリア相談を月50件以上行った私が

サラリーマンがプログラミングを学ぶ意味を解説します!

 

 

プログラミング思考は全てのビジネスマンが身につけるべきスキル

プログラミングを学ぶ価値はプログラマーになることだけではありません。

 

プログラミングを学ぶ意義はただコードが書けるようになることではなく、プログラミング思考を身に着けるところにあります。

 

この思考を身につけることで私達は仕事の付加価値を飛躍的に高めることができます!

 

世の中にある仕事のほとんどはプログラミングと関わっている

我々の生活でIT技術はもう欠かせないものです。

そしてそのIT技術を実現している材料がプログラミングなのです。

 

しかしここで、「いやいや自分の仕事はITとは無縁だよ」と思われる方もいるかも知れません。

 

しかし、それは恐らくITの仕組みを理解していないことによる思い込みです。

 

例えば、飲食店であれば注文の際に使用する機会やお会計の際のレジ、接客業であれば仲間とコミュニケーションを取るためのマイクセットなど、これらもIT技術によって作られたものだからです。

 

プログラミング思考を身につけることで業務の質が上がる

IT技術を取り入れて現在の業務を効率化できる

前述の通り、プログラミングによって実現されるIT技術は私達の仕事を大きく変えてきました。

 

できなかったことをできるようにして、時間のかかっていた作業を短時間で終わらせることを可能にしています。

 

今後もIT技術により私達の働き方は大きく変わっていくでしょう。

 

このように、IT技術の仕組みを理解することで、いまだ非効率な業務を行っている現場に対して、業務効率化を図るIT技術導入のアイデアを出すことができるようになります。

 

自分とチームの生産性を高めることができる

プログラミングは論理的思考の塊です。

論理が1つでもズレれば面白いように機能しません。

 

このように、プログラミングを学ぶことはこの論理的思考力を学ぶことにもつながります。

 

論理的思考力が身につくと、普段自分が行っている業務をある程度パターン化することができます。

 

パターン化して言語化できると、今の業務の流れが本当に理に叶っているのか、現場のオペレーションに無駄がないか、といったことを考えるようになります。

 

これを行うことで私達の仕事はより生産的で効率的になります。

仕事の質が大きく高まるのです。

 

キャリアの幅が広がる

プログラミングを学ぶことでキャリアの幅は大きく広がります。

 

現在の経験×プログラミングにより市場価値が高まる

人のスキルとは1つの要素ではなく掛け算によって決まります。

 

例えば、営業職がプログラミングを学ぶことで「営業×プログラミング」のスキルを得ることができます。

 

それにより、下記のようなキャリア形成が可能です。

 

・IT系商材を扱う営業として活躍する。

IT技術を用いた営業現場の改善のコンサルタントを行う。

・営業で磨いた売るためのノウハウをデジタル領域で活かす。

 

複業の案件を受けやすくなる

スキルの掛け合わせにより複業での案件受注をしやすくなります。

 

「営業ができます」「HP制作できます」

 

このように単品のスキルしか提示できない場合、競合が多くなり余程の実績が無い限り案件を受けることは難しいです。

 

しかし、「営業で培った顧客へ売れるシナリオを用いたHPの導線設計ができます」だと競合の数は大幅に減り、あなただけのオンリーワンのスキルをアピールすることができます。

 

このように「現職×プログラミング」のスキルセットを持つことで複業を受ける可能性を高めることができるのです。