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独学でもできる英語の勉強法を解説【おすすめサイトも紹介】

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英語を勉強したいけど何から手をつければいいんだろう?

そもそも自分が英語を話せるようになるイメージが全くわかないけど本当に習得できるの?

 

こんな疑問に答えます!

 

この記事の内容

・英語を勉強する際にとても大切な考え方

・英語を効率的に習得するための勉強法

・英語勉強に役立つ書籍やWEBサイトの紹介

独学での英語勉強に大切なこと

独学での英語習得を目指す場合、まず英語を使わざるをえない環境を作りましょう。

オンライン英会話おすすめサービス

個人的におすすめなのは下記二つのサービスです。簡単にいえばどちらもお金を払うことで講師の人と30〜60分間マンツーマンで英語を話せるサービスです。

 

これらがおすすめな理由は下記3つです。

 

Point
  1. 費用が安い
  2. 予約制なので忙しいサラリーマンでも時間の融通がきく
  3. 人との約束なので行かざるをえない感情になる

www.rarejob.com

app-flamingo.com

重要なのは、今の自分のレベルを知ること

ここで重要なのは、話せることではなく今自分がどのレベルにいるか知ることです。英語を話さざるをえない環境になることであなたの脳はフル稼働します。ここで初めて自分ができることできないことが分かり、これからの勉強の戦略を練ることができます。

 

いきなり話すのに抵抗がある人も多いと思いますがここは思い切ってやりましょう。相手は英語勉強中の日本人とたくさんやり取りをしています。全く話せないからといって嫌な顔をされたりすることはありません(極論人にもよりますが)。

英語勉強はリスニングから始めよう

英語を使う環境が整ったら次にその効率的な勉強法です。
結論から言うと、英語学習ではまず最初にリスニングに着手しましょう。

英語でのコミュニケーションを前提に考えた時、聞くことができなければ会話が成立しません。逆に聞くことさえできれば片言でも会話は成立します。

あなたが英語を聞き取れない理由

英語が聞き取れない理由は大きく2つです。

 

Point
  • 言葉の意味を知らない。
  • 発音を聞き取れない。

つまり、聞き取れない時にそれがどちらに起因するか、次聞き取るためにそうするか考えることが大事です。

 

会話する中で聞き取れない言葉があれば、文章で書いてもらいましょう。そして知らない単語や言い回しは辞書で調べましょう。調べ方として、下記サイトがおすすめです。積極的に活用していきましょう。

 

Oxford Dictionaries

単語の発音や、その単語を使った文章の発音を再生できます。

注意点は説明文も英語となるため、意味を知るには少し使い勝手が悪いです。

www.oxfordlearnersdictionaries.com

 

アルク

現在、音声を聞くには有料版を使う必要があります。しかし、単語の意味やその関連語を表示してくれるので意味を調べたい時には重宝しています。

www.alc.co.jp

発音を聞き取れない時の要因と勉強法

また、発音を聞き取れない場合は下記2つの要因があります。

 

Point
  1. 単語自体の発音を聞き取れない。
  2. 単語どうしの音が繋がり聞き取れない。
対策するための勉強法はそれぞれ、
 
Point
  1. 上記おすすめサイトで単語の発音を調べ音読する。
  2. 単語の音が繋がる法則を理解し、複数のパターンを知る。

1についてはそのままですが、2について補足します。

こちらは音が繋がる一定のルールがあります。詳しい解説は別の記事でまたまとめますが、英語の特徴として前後の母音(aなど)と子音(t、sなど)が繋がって発音されることがあります。

 

この音の繋がりはやっかいで、英語が聞き取れない原因のほとんどはここにあると言っても過言ではないです。なので、勉強の際にはこの音の繋がりに慣れ、複数パターンを理解しておく必要があります。

 

効率的な勉強方法は、字幕付きの映画や動画を見ることです。すでに一度見てストーリーを理解している映画などがおすすめです。勉強法は、まず音声と字幕を両方英語に設定します。そして、自分が聞き取れなかったパートの音の繋がりを字幕で確認します。

 

これを繰り返すことで、あなたの中で英語の音の繋がりのパターンが蓄積し、英語をスムーズに聞き取ることができるようになります。

英語勉強を楽しもう、スピーキングはPDCAを回すことが重要

次にスピーキングを勉強していきます。基本的には場数を踏むことなのですが、その中でPDCAを回すことが重要です。

スピーキング勉強の具体的なアクションプラン

記事の冒頭で英語を話す環境を作ることを上げさせていただきました。
ここでは具体的なスピーキング勉強法について解説します。
 
具体的なアクションプランは下記です。
 
Point
  • その日使う単語や言い回しを決める
  • 自分が話せなかった表現は必ずメモで残す
  • 話せなかった表現を調べ後日意識して使う
まず、会話を始める前に今日自分が使う単語や言い回しを決めておきましょう。これは前回分からなかった表現でOKです。そして、その日使えなかった表現や、逆に相手が使っていた上手い言い回しはどんどんメモしておきましょう。そして次回、その表現を積極的に使って自分のものにします。
 
基本的にやることはこの繰り返しです。PDCAをゴリゴリ回していきましょう。

英語勉強は社会人からでも遅くない 

ここまで主に英語を聞く、話すことを中心に勉強法を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
 
正直、英語の勉強を始めるのに年齢は関係ないです。現に私の前職のメーカーでは40代で英語を習得したおじさんもいました。正しいステップを踏んで勉強し、継続さえできれば誰でも何歳でも英語は身につけられます。
 
この記事では、社会人の英語学習において最も課題であるリスニングとスピーキングの勉強法に絞って解説しました。リーディングやライティングの勉強法も知りたい!という方は、また後日まとめていきますので是非ご覧ください。
 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

これからも少しでも「人の人生の選択肢を広げる」ための記事を書いていきますので、応援よろしくお願いします!